店舗・事務所・マンション共用部の LED 照明更新工事|東京

店舗・事務所の法人様、マンション・アパートのオーナー様・管理会社様の物件を対象に、蛍光灯・水銀灯の LED 化、共用部照明の一括更新をご提案します。配線工事も自社の電気工事士が対応するため、器具の交換だけでなく回路の見直しまで一度に進められます。東京23区を中心に一都三県で施工します。

  • 工事保証引渡しから1年
  • 初動お問い合わせから最短翌日
  • 建設業許可電気工事業(般-3)第154705号
  • 資格第二種電気工事士 在籍

対応する LED 更新工事

蛍光灯ベースライト → LED一体型

オフィス・店舗のベースライトを LED 一体型器具に更新します。既存の配線・取付位置を活かせるかは現地で確認し、器具ごと交換が必要な場合は配線からやり直します。

水銀灯・ダウンライト → LED

駐車場・倉庫の水銀灯、店舗の埋込ダウンライトを LED に更新します。安定器を経由する既存配線は撤去し、直結配線に組み替えます。

共用部(階段・廊下・エントランス・駐車場)

マンション・アパートの共用部照明を一括で更新します。階段・廊下・エントランス・駐車場など、系統ごとにまとめて発注いただくことで現地調整の回数を抑えられます。

看板・サイン LED

袖看板・ファサードサインの内照 LED 化。既存のトランス・配線を含めて診断し、造作サインの交換にも内装工事と同じ会社で対応します。

人感センサー・調光の組み込み

共用部の階段・廊下は人感センサーで常時点灯をなくし、店舗は用途に合わせて調光回路を組み込みます。器具の交換に合わせて配線・スイッチ回路を見直すため、後付けよりまとまった工事になります。

複数台・複数フロアの一括更新

1フロアだけでなく、ビル全体・マンション全棟といった複数台・複数フロアの一括更新にも対応します。施工日程をまとめることで立会い・現場調整の負担を抑えます。

LED化で変わること

消費電力・交換頻度

蛍光灯・水銀灯からの更新で、消費電力と交換頻度はいずれも下がります。具体的な削減幅は器具の仕様書に基づいてご説明しますので、現状の器具をお知らせください。

発熱

LED は蛍光灯・水銀灯に比べて発熱が少ない器具が一般的です。厨房上や什器近くなど熱がこもりやすい場所は、現地で器具の仕様を確認したうえでご提案します。

光色の選び方

電球色・昼白色・昼光色など、空間の用途に合わせて選定します。店舗は商品や内装との相性、共用部は防犯性や来訪者の見やすさを踏まえてご提案します。既存の色味から大きく変える場合は、サンプルでの確認をおすすめします。

集合住宅共用部の進め方

管理会社・管理組合との調整

管理会社様・管理組合様の窓口を通じてお見積り・工程をご提案します。オーナー様から直接のご依頼、管理会社様経由のご依頼のどちらにも対応します。

入居者様への事前掲示

共用部の工事日程・作業範囲を記載した掲示物のご用意にも対応します。入居者様の生活動線への影響を事前にお伝えします。

日中施工

共用部は日中の時間帯に施工します。階段・廊下・エントランスなど動線を分けながら、通行への影響を抑えて進めます。

店舗・事務所の進め方

営業時間外の施工

閉店後や休業日に工程を寄せて施工します。営業中の店舗でも、営業への影響を抑えた進め方をご提案します。

什器を動かさない養生

陳列什器やレジ周りを大きく動かさずに施工できるよう、脚立の設置位置や養生の範囲を事前に計画します。

部分更新からのご相談

全灯一括ではなく、故障している器具・劣化が目立つ系統からの部分更新も承ります。予算に応じて段階的に進めることもできます。

蛍光灯の製造・輸出入は2027年末までに終わります

水銀に関する水俣条約の第5回締約国会議(2023年11月)で、一般照明用の蛍光ランプの製造・輸出入を段階的に廃止することが決まりました。種類ごとの期限は次のとおりです。

  • コンパクト形蛍光ランプ: 2026年12月31日
  • 直管・環形蛍光ランプ(一般タイプのハロリン酸塩系): 2026年末
  • 直管・環形蛍光ランプ(三波長系): 2027年12月31日

今お使いの蛍光灯を使い続けることや、期限までに製造された在庫の売り買いは禁止されていません。ただ、期限を過ぎると交換用のランプは在庫頼みになります。店舗・事務所・共用部で台数が多い物件は、器具ごと LED に替える計画を早めに立てておくと、工事を営業時間外や休業日にまとめて進められます。

環境省「一般照明用の蛍光ランプの製造・輸出入は2027年までに廃止されます」(2024年2月)→

補助金について

東京都では、中小企業等を対象に「ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業」(クール・ネット東京)があり、高効率空調と併せて LED 照明も対象になります。補助率・上限額は年度・区分によって異なるため、詳細は制度の公式ページでご確認ください。申請代行の可否については個別にご案内します。令和8年度の申請受付は年6回で、第5回は2026年11月9日〜20日、第6回は2027年1月18日〜29日です(クール・ネット東京の公表日程・2026年9月時点)。申請の時期に合わせて、現地調査とお見積りの日程を組みます。

東京都 ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業(クール・ネット東京)公式ページ →

LED更新工事を含む施工実績

渋谷区のクリニック LEDライン照明と廊下の床配線

渋谷区 クリニックの LED造作サイン全交換と床配線

対応エリア

本社は東京都豊島区東池袋です。東京23区を中心に一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)で、店舗・事務所・マンション/アパートのLED更新工事に対応しています。エリア外でも内容によってはお受けできますので、まずはご相談ください。

ご相談から引き渡しまで

  1. 1. お問い合わせ

    電話またはメールフォームから。器具の台数や設置場所が分かる範囲で構いません。管理会社様・オーナー様どちらからのご連絡でも承ります。

  2. 2. 現地調査

    既存器具・配線・回路の状態を確認します。共用部は管理会社様の立会いのもと、系統ごとに確認します。

  3. 3. お見積りのご提案(書面)

    工事範囲と金額を書面でご提示します。稟議・理事会での承認にお使いいただける見積書式のご用意もご相談ください。

  4. 4. 施工・引き渡し

    自社の電気工事士が施工します。営業中の店舗は閉店後・休業日、共用部は日中に工程を寄せて対応します。

あわせて対応できる工事

電気工事 →

分電盤・回路の見直しが必要な場合も同じ会社でまとめて対応できます。

業務用エアコン・空調設備工事 →

照明の更新と合わせて空調の入替もご相談いただけます。

マンション・アパート共用部工事 →

共用部の照明・電気設備をまとめて更新したいオーナー様・管理会社様はこちら。

よくあるご質問

複数台・複数フロアまとめての更新はできますか?

対応できます。ビル全体・マンション全棟といった複数台・複数フロアの一括更新は、施工日程をまとめることで立会い・現場調整の負担を抑えられます。まずは対象箇所と台数をお知らせください。

営業時間外・休業日の施工は可能ですか?

可能です。店舗・事務所は閉店後や休業日に工程を寄せて施工します。共用部は入居者様の生活動線を踏まえ、日中の時間帯で進めます。

テナント・オーナー・管理会社のどこからでも相談できますか?

どちらからでもご相談いただけます。テナント様からのご依頼、オーナー様・管理会社様からのご依頼のいずれにも対応し、必要に応じて他の窓口との調整も承ります。

補助金は使えますか?

東京都の「ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業」(クール・ネット東京)で、高効率空調と併せて LED 照明が対象になる制度があります。補助率・上限額は年度・区分によって異なるため、制度の公式ページと合わせてご案内します。

相見積りでも現地調査してもらえますか?

相見積りでのご相談も歓迎します。お見積りのご提案は無料です。現地調査も原則無料ですが、修理・小規模な工事・夜間の調査は、事前にご案内のうえ費用をいただく場合があります。

居抜き物件に残っている既存の照明器具は使えますか?

現地で通電確認と器具の状態を確認したうえで判断します。使える器具は残してコストを抑え、劣化した器具や配線だけを更新します。電気以外の確認項目は 居抜き物件の内見チェックリスト へ。

見積もりは無料ですか?

LED 照明更新工事の見積もりは無料です。お見積りのご提案まで費用はかかりません。現地調査も原則無料ですが、修理・小規模な工事・夜間の調査は、事前にご案内のうえ費用をいただく場合があります。

照明のこと、現地で確認します。

1灯だけの部分更新も、共用部の一括更新も。お見積りは無料です(現地調査は内容により費用をいただく場合があります。事前にご案内します)。