キャバクラ・ラウンジの内装工事
ボックス席のレイアウト、女性が綺麗に見える照明、VIPルーム。売上に直結する内装を、図面作成から電気・空調まで下請けなしの自社一貫で施工します。一都三県対応。
キャバクラの内装は、席数と照明で売上が変わる。
席数と動線の設計
ボックス席をいくつ取れるか、キャストと黒服が動きやすいか。図面を自社で描くので、坪数に対して席数と動線を最適化したレイアウトを提案できます。
照明で「映える」空間に
女性が綺麗に見える色温度、シャンパンが映える間接照明、VIPルームの演出。電気工事士が現場にいるので、照明計画を図面のまま施工できます。
風営法・消防法が前提
照度・見通し・仕切りの高さなど風営法の構造基準と、避難経路・防炎など消防法の要件を踏まえて設計します。申請用の図面提供にも対応します。
下請けなし。だから話が早い。
図面から施工まで自社一貫
ボックス席の割り付けと照明計画を自分たちで図面に起こし、そのまま施工。席数の変更が出ても、その場で図面に反映できます。
電気・空調もそのまま
照明・音響の電気工事、タバコと人の熱に負けない空調・換気、全部自社の人間が施工します。
ナイト業態の実績
ナイトクラブ・ラウンジ・バーの施工で培った夜の店づくりのノウハウを、そのままキャバクラ・ラウンジに活かします。
キャバクラ・クラブ内装の施工写真
歌舞伎町のプレミアムクラブ・ナイトクラブ・ホストクラブなど、当社が図面から施工した夜業態の内装写真です。ボックス席の配置、女性が綺麗に見える照明、VIPルームの造作、鏡面・間接照明の納まりをご覧ください。
スケルトンか、居抜きか。キャバクラ物件の見きわめ方
居抜きで確認すべきは「見えない設備」
前店舗のソファやボックス席が残っていても、決め手は見えない部分です。電気容量が演出照明と音響に足りるか、空調がタバコと満席の熱に勝てるか、配線とダクトが使い回せる状態か。内装と電気・空調を同じ会社で見るので、内見段階の設備診断からお手伝いできます。
スケルトンは自由、そのぶん設備工事が本体
スケルトンはレイアウトも照明も自由に描けますが、費用の中心は内装より電気・空調の設備側に寄ります。店舗の電気工事も含めて図面から自社で描くので、席数と設備のバランスを最初から最適化できます。
キャバクラは電気を使う業態
シャンデリア・演出照明・音響・カラオケ・厨房機器。同じ坪数の飲食店より電気の消費が大きく、居抜きでも容量が足りないことがあります。現地調査で分電盤と契約容量を確認し、不足すれば幹線の引き直しや容量変更の申請まで自社の電気工事士が対応します。
風営法の許可申請から逆算する
照度・見通し・仕切りの高さといった構造基準は、内装ができあがってからでは直しにくい項目です。許可申請に使う図面と施工図を同じ会社で描くことで、申請と工事の食い違いをなくします。夜のお店の内装工事もご覧ください。
客席数は坪数でなく、通路と視線の抜けで決まる
ボックス席をいくつ取れるかは、坪数だけでは決まりません。柱・梁の位置、キャストと黒服が客席の後ろを通れる通路幅、風営法の見通し基準に触れない仕切りの高さ。内見では図面上の席数ではなく、通路の幅と視線の抜けを見ます。図面を自社で描くので、その場で「この坪数なら何ボックス」の目安をお伝えできます。
VIPルームとバックヤードの動線
VIPルームの入口が客席から見えるか、キャストの待機場所からフロアまで最短で出られるか、トイレ・厨房への動線が客席とぶつからないか。居抜きなら前店舗の動線をそのまま踏襲してよいかを内見で判断し、スケルトンなら図面の段階で決めます。設備の見方は 居抜き物件の内見チェックリスト にまとめています。
内見時に見る風営法(社交飲食店)の構造基準
キャバクラ・ラウンジなど1号営業の許可に関わる代表的な構造基準です。内装ができあがってからでは直しにくいため、内見・図面の段階で確認します。
- 客室が2室以上ある場合、1室の床面積は16.5㎡以上(和室は9.5㎡以上)
- 客室の内部に、見通しを妨げるおおむね高さ1mを超える仕切り・衝立を置かない
- 営業中の照度が5ルクス以下にならない照明計画(調光設備の扱いに注意)
- 客室の内部に施錠設備を設けない
- 騒音・振動が条例の基準を超えない構造(音響・カラオケの防音計画)
- 善良の風俗を害するおそれのある写真・装飾を設けない
細部の運用は所轄警察署・都道府県条例によって異なります。当社は基準を踏まえた設計と申請用図面のご用意まで対応します(許可申請の手続そのものは行政書士の領域です)。
ご相談から引き渡しまで
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1. お問い合わせ
電話またはメールフォームから。物件が決まっていない段階のご相談も歓迎です。
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2. 現地調査・ヒアリング(無料)
現地で採寸・インフラ確認。やりたい店のイメージを写真や手描きでお聞かせください。
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3. 図面・お見積りのご提案
図面は自社で作成。プランと見積もりをセットでご提示します。ご納得いただくまで無料です。
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4. 施工・引き渡し
内装・電気・空調まで自社施工。開業前の検査日程から逆算した工程で、開業日に間に合わせます。
キャバクラの内装工事でよくあるご質問
見積もりは無料ですか?
キャバクラ内装工事の見積もりは無料です。現地調査から図面・お見積りのご提案まで費用はかかりません。
風営法の構造基準に合わせた内装はできますか?
風営法の構造基準に合わせた設計ができます。営業中の照度が5ルクス以下にならない照明計画、客室の見通しを妨げるおおむね高さ1mを超える仕切りを置かない配置、客室が2室以上ある場合の1室あたり床面積16.5㎡以上、客室内部に施錠設備を設けないこと。こうした社交飲食店の構造基準を踏まえて設計し、許可申請に使う図面のご用意にも対応します。細部の運用は所轄警察署・自治体条例により異なるため、申請前の確認まで含めて進めます。 詳しくは夜のお店の内装と風営法(構造基準の解説)をご覧ください。
キャバクラの居抜き物件でも依頼できますか?
キャバクラの居抜き物件でもご依頼いただけます。前店舗の配線・空調・設備を現地で診断し、使えるものは活かしてコストを抑えます。ソファ・ボックス席の入れ替えだけの部分改装もご相談ください。
工期はどのくらいかかりますか?
工期は規模と工事内容によって変わります。オープン日から逆算した工程表を最初にご提示し、夜間工事・突貫工程にも対応します。
消防設備の工事や消防署への届出も頼めますか?
消防設備工事(自動火災報知設備・誘導灯・消火器など)と消防署への届出は、当社では承っておりません。内装の設計は避難経路・防炎など消防法の基準を踏まえて行い、消防設備の専門業者の工程と合わせて進めます。
電気の容量が足りるか不安です。
演出照明・音響・厨房機器で、キャバクラは同じ坪数の飲食店より電気を使います。現地調査で分電盤と契約容量を確認し、不足する場合は幹線の引き直しや容量変更の申請まで自社の電気工事士が対応します。
営業を続けながらの改装はできますか?
定休日・営業時間外の夜間工事を組み合わせ、営業への影響を抑えた工程をご提案します。ソファ・ボックス席の入れ替えや照明だけの部分改装にも対応します。
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